背景

名将『徳川家康』縁の地

周辺観光情報

徳川幕府を開いた名将徳川家康は、
29歳のときから45歳で駿府城に移るまで、浜松城を居城にしました。
天下をとるためには、まず信玄を倒さなければならないと判断した家康は、
1570年、それまで住んでいた岡崎城を長男の信康に譲り、
三方原台地の東南端に浜松城を築城、駿遠制圧の拠点としたのです。
ちなみに、「浜松」という地名は、このとき家康が名付けたのです。

元城町東照宮

浜松城の近くにある「元城町東照宮」は、徳川家康を祀る小さな神社で、“出世運アップ”のパワースポットとして知られています。ここはかつて引間城の跡地にあたり、家康が浜松城へ移る前に拠点としていた歴史ある場所。境内には家康公と豊臣秀吉公の像が並び、ふたりの間で写真を撮ると運気が上がるとも言われています。静かで落ち着いた雰囲気なので、浜松城散策の途中にふらっと立ち寄るのにもぴったり。歴史を感じながら、気軽に参拝できるスポットです。

住所
「元城町東照宮」
静岡県浜松市中央区元城町111-2
関連サイト
ハローナビしずおか(外部サイト)
https://hellonavi.jp/detail/page/detail/32346

椿姫観音

浜松の街中にひっそりと佇む「椿姫観音」は、戦国時代に引間城を守って戦った女性・お田鶴の方を祀る小さなお堂です。徳川家康の攻めにより落城した際、最後まで城を守ろうとした勇敢な姿が語り継がれています。お田鶴の塚に椿が植えられたことから「椿姫」と呼ばれるようになり、今では静かに手を合わせられる歴史スポットとして親しまれています。住宅街の中にありながら、どこか凛とした空気が流れる場所で、散策の途中に立ち寄るのにもおすすめ。浜松の歴史ロマンを感じられる、知る人ぞ知るスポットです。

住所
「椿姫観音」
静岡県浜松市中央区元浜町133
関連サイト
ハローナビしずおか(外部サイト)
https://hellonavi.jp/detail/page/detail/32426

鎧掛けの松

浜松城近くにある「鎧掛けの松」は、徳川家康ゆかりの歴史スポット。三方ヶ原の戦いで敗れた家康が、浜松城へ戻った際に鎧をこの松に掛けて休んだという伝説が名前の由来です。現在の松は三代目で、地域の人たちに大切に守られています。大きな観光地ではありませんが、浜松城や周辺の史跡とあわせて巡ることで、より深く歴史を感じられるのが魅力。静かな場所なので、散策や写真撮影の途中に気軽に立ち寄れる“知る人ぞ知る”スポットです。

住所
「家康公鎧掛松」
静岡県浜松市中央区元城町103-2
関連サイト
ハローナビしずおか(外部サイト)
https://hellonavi.jp/detail/page/detail/32431

犀ヶ崖古戦場

浜松城の北側に位置する「犀ヶ崖(さいががけ)古戦場」は、戦国時代の激しい戦いの舞台となった歴史スポットです。徳川家康と武田信玄が争った三方ヶ原の戦いの際、追い詰められた家康軍がこの険しい崖を利用して反撃したと伝えられています。現在は遊歩道や案内板が整備され、自然を感じながら史跡散策が楽しめる場所に。静かな空気の中で当時の戦いに思いを巡らせると、浜松の歴史ロマンをより深く感じられます。浜松城観光とあわせて立ち寄るのもおすすめです。

住所
「犀ヶ崖古戦場」
静岡県浜松市中央区鹿谷町25
関連サイト
静岡県公式サイト(外部サイト)
https://www.pref.shizuoka.jp/kankosports/bunkageijutsu/bunkazai/1002825/1041003/1041889/1004986/1021506.html

普済寺

浜松市にある「普済寺(ふさいじ)」は、曹洞宗の由緒あるお寺で、遠州地方の禅文化を支えてきた歴史あるスポットです。戦国時代の三方ヶ原の戦いでは、徳川家康が本陣を置いたと伝えられ、家康ゆかりの寺としても知られています。境内には風格ある建物が並び、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり散策が楽しめます。観光地のにぎやかさとは違い、静かに歴史を感じられるのも魅力。浜松城や周辺史跡めぐりの途中に立ち寄って、心をリセットするのにもぴったりな場所です。

住所
「普済寺」
静岡県浜松市中央区広沢1丁目2-1
関連サイト
ハローナビしずおか(外部サイト)
https://hellonavi.jp/detail/page/detail/32456

本多肥後守忠真の碑

「本多肥後守忠真の碑」は、三方ヶ原の戦いで奮戦した武将・本多忠真をたたえる史跡です。武田軍に大敗した徳川軍が撤退する中、忠真は自ら殿(しんがり)を買って出て仲間を守り、この地で討ち死にしたと伝えられています。その勇敢な行動は今も語り継がれ、碑の前に立つと当時の緊迫した戦いの様子が思い浮かびます。静かな場所にひっそりと建つ碑は、浜松の歴史を感じられる隠れたスポット。浜松城や周辺の史跡めぐりとあわせて訪れると、より深く戦国ロマンを味わえます。

住所
「本多肥後守忠真の碑」
静岡県浜松市中央区鹿谷町25-10
関連サイト
ハローナビしずおか(外部サイト)
https://hellonavi.jp/detail/page/detail/32436

夏目次郎左衛門吉信の碑

「夏目次郎左衛門吉信の碑」は、三方ヶ原の戦いで徳川家康を守るため、身代わりとなって討ち死にした家臣・夏目次郎左衛門吉信をたたえる史跡です。家康に似た姿で敵を引きつけ、主君を逃がしたと伝えられる忠義のエピソードは、今も多くの人の心を打ちます。碑の前に立つと、当時の緊迫した戦場の様子や、命を懸けて主君を守った覚悟が伝わってくるよう。静かな場所にたたずむ碑は、浜松の歴史を感じられるスポットとして、史跡めぐりや散策の途中に立ち寄るのにもおすすめです。

住所
「夏目次郎左衛門吉信の碑」
静岡県浜松市中央区布橋2丁目13
関連サイト
ハローナビしずおか(外部サイト)
https://hellonavi.jp/detail/page/detail/1241